こんにちは!PSMA幹部を務めさせていただいています、和歌山県立医科大学医学部5年の本庄優希です。ご覧いただきありがとうございます😊

私は今年からPSMAに参加しています。PSMAの皆さんとお会いすることも、SPLの運営に携わることも初めてで、不安もありました。しかし、アットホームな雰囲気と明るい皆さんのおかげで、すぐに打ち解けることができ、楽しく運営に参加することができました。ありがとうございました!

運営は、事前準備から当日の進行まで一人一人様々な役割がありました。参加者の皆さんに円滑に競技へ臨んでもらうため、ブース運営や物品管理、会場内での連携など、一つひとつの役割が大会成功を支えていることを実感しました。作問などに関しては、一年前から調整を重ねられていたとのことです!

今回初めてSPLを目の当たりにし、参加者の迫力や熱気、緊張感を肌で感じ、私自身も息をのむ場面が何度もありました。また、多くの先生方と連携しながら活動できたことや、全国の参加大学の皆さんと交流できたことは、大変貴重な経験となりました。

メディカルラリーのブースでは看護師役を担当しました。限られた時間の中で参加者が最大限の力を発揮できる環境を整えるためには、状況を的確に把握し、情報を整理した上で判断する能力が求められると実感しました。こうした力は実際の医療現場でも重要であり、今回の経験を通してさらに医学の学習に励もうという気持ちが強まりました。

決勝戦では、和歌山県立医科大学の同期チームが出場しました。3連覇中の浜松医科大学との白熱した戦いを目の前で見て、思わず運営であることを忘れて応援してしまうほど感動しました(笑)。同期として負けてはいられないと、大きな刺激をもらいました!

また、運営だからこそ全国の医学生や先生方と交流することができました。普段の大学生活では得られない経験や人とのつながりは、PSMAの大きな魅力だと思います。

写真は運営メンバーの様子と集合写真です📷

来年、2027年9月11日・12日には第19回日本ポイントオブケア超音波学会学術集会が和歌山で開催されます。第5回 Student POCUS Leagueの開催も予定されていますので、ぜひご参加ください!

和歌山県立医科大学
本庄優希